今年の秋の流行ファッションまとめ(2015レディース編)

今年の秋のレディースファッションのトレンドは?

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今年の秋のトレンドカラーは、レディースではコレ!

   

レディースファッションでこの秋からのトレンドカラーは、ダークオレンジ・黒・カーキ・茶色などが注目され、多彩なアイテムに採用されてますね。

トレンドカラーを全身ワントーンで着るのも、お洒落っぽくて素敵です。

2015年秋冬のトレンドカラーを、パリ・ミラノ・ニューヨークのコレクションからピックアップしてみたいと思います。

黒・オレンジ・ビビットカラーのコントラストが主流

 

黒(ブラック)

ランウェイで多く見られたのが、全身黒とレトロな色のワントーンでの着こなしです。

久しぶりにブラックが、復活のようですね。ただ、黒は黒でも、ベルベットやレース、レザーやファーなどの質感のある素材が目立っていました。

オールブラックの場合は、異なる素材を合わせて、コーディネートに奥行きを与えるのが、着こなしのコツになります。

透け感や光沢のある素材を選んで、カジュアルよりはロマンチックモードにするのが、今年っぽくなります。

ダークオレンジ

70年代ファッションブームの影響があるのか、古風な朱赤に近いレッド、夕焼け色の鮮やかなでダークなオレンジが、さし色として使われています。

ウォームカラーと呼ばれる類で、暖かみのある色を大胆にワントーンで着こなしたり、ダークな黒とのコンビネーションで使われています。

色のトーンとしては、少しくすみのあるレトロな雰囲気の色が目立ちます。

オレンジ系のウォームカラーは、黒の他に冬を象徴するホワイト、カーキ、ベージュとも相性がいいので、コーデのしやすい色です。

カラーコントラスト

反対色をドッキングさせたり、色をグラフィカルに見せたり、見てて楽しくなる色使いが多く見られます。
カラーコントラストを取り入れる時は、ビビットな色を3~4色同時に使いこなすのが、今っぽさを表現できます。
今季注目の色は、レッド・ピンク・オレンジ。
黒や茶系を間に差し込めば、派手さがほどよく抑えられて、普段のおしゃれに取り入れやすくなります。

 - 秋ファッショントレンド2015

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